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  • 執筆者の写真濱田 実

2022.3.21 ”本物”教材利用のすすめ②

英語学習に関して是非意識していただきたいのが、(できるだけ)本物教材を使うということです。利点はやまほどあります。今回しかしながら、大学生以上位の受験英語経験者、また生活の中で英語の運用方法についてこうなりたいというイメージがある方に対して話していますのでご注意ください。


先ずそもそも論ですが、英語を学習する理由は何なのかに立ち返ってください。英語を使えるようにするためです。であるならば、そのゴールにある英語運用法をできるだけ実践しましょう。


英語でプレゼンをしたいなら、プレゼンしましょう。英語で商談したいなら、商談しましょう。英語でYoutubeを楽しみたいなら見ましょう。本を読みたいなら読みましょうということです。


もちろん、ビジネスの機会はおいそれとやってきません。であるならば、そのチャンスを得るために逆算して準備をする必要があります。言いたいことはちゃんとやりたいことにそって英語を学びましょうということで。ド直球でいいわけです。


とはいえ、皆さんは考えると思います、ビジネス英語したくてもできないんだよ。英語動画見たくてもわかんないんだよ、と。ただここでちょっと意識改革が必要なんだと思います。確かに最初は難しいです。ただ手も足もでないといったことは無いケースがほとんどだと思います。チャレンジしていないだけです。


少なくとも日本で受験英語ぐらいまで経験してきた方であれば英語を読み解く知識はあります。あと必要なのは専門的な語彙、表現とネイティブの発音になれることです。仕事としている方であれば、プレゼンや商談についての日本語での商品知識だけでなく、英語でも単語レベルであれば知識があるはずです。後はどのように表現していくかのフォーマットを理想とする書籍、動画、先輩などなどからどんどんコピりましょう。英検、TOEICの試験勉強では周り道です。


英検、TOEIC試験は”英語力”の試験ですので、普遍的な土台的な英語力のテストでしかありません。皆さんが本来やりたいことープライベートでも仕事でもですがーをカバーする語彙、表現、話し方ではないわけです。


ですので、本来やりたい場所で実際運用されている英語を聴いて、読んで、書いて、話しましょうということです。


単語帳、文法テキストおもしろいですか?面白ければそれでも良いです。でなければ好きな動画や本で単語や表現を覚えるべきです。仕事ではそれこそ必要なのでそうしているはずです。あまりにも当たり前のことなのですが、意外と周り道をされる方多いのであえて述べさせていただきました。


もちろんそれ以前に英語の基底的な部分を知る必要があります。また英語の運用の仕方が不透明な方もいると思います。ちょっと続きます。

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