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2022.3.23 ”本物”教材利用のすすめ③

  • 執筆者の写真: 濱田 実
    濱田 実
  • 2022年3月23日
  • 読了時間: 2分

具体的なやり方を少し。


先ずは書籍から。興味ある分野の本、雑誌に先ずはトライしてみましょう。

とはいえ英語の書籍はとても高いです。洋書を置いてある本屋さんで立ち読みをして、しっかり自分のレベルに適しているかを把握しましょう。


後は図書館ですね、意外と毛嫌いする方も多いですがコストを考えるととても重宝します。失敗できるのが大きいです。最近は洋書もとても増えています。


その時のポイントですが。

①ある程度読めて、筋が終える。

②先を読むたくなる


といったところです。1ページ程度だとあまりしっかり判定できないですし、ストーリーとしてある程度流れにのるにはやはり5ページぐらいは(頑張って)読んで判定してみてください。この続きを読みたいか?どうかです。


個人的おすすめは自伝本です。これは驚くほどたくさんでています。ゴーストライターの可能性も高いですが、それでも大まかには正確なはずです。。。スポーツ選手、ハリウッド俳優、アーティスト、政治家、思想家、などなど、日本で有名な人であれば何らかの著作はあるかと思います。


自伝本は口語調で自分語りの体裁を持つものも多いので、自然と使用語彙もシンプルです。また興味がある分野ですので理解度も高くなります。私はスポーツが大好きですので、バスケ、テニス中心に結構読みました。自伝本にありがちな、やや事実を婉曲している(?)感もあったりしますが、それ込みでも楽しいです。


他おすすめは日本語訳で読んだ本でしょうか。一見するとこちら無駄に感じるかもしれませんが、作家のファンであれば是非トライしてください。やはり訳本は訳本ですので、翻訳者の意図が混じります。結果として素晴らしい作品になることももちろんあるかと思いますが、やはりオリジナルに触れることで作者の本来の意図に触れてみてください。


ストーリーを知っていることで理解度はもちろん高いですし、安心して読み進めることができると思います。

 
 
 

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