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  • 執筆者の写真濱田 実

2022.8.12 中学生になったら⑨

今回は最後にまとめます。


①文法、語彙の理解(1年~3年)

②まとまった量の文章の精読→音読 (4級合格後)

③発音記号の理解 (1年~)

④瞬間英作文 (3級合格後)

(⑤多読) 要は上記を達成できていれば良いです。もちろん個人差は若干あるかと思いますが。例えば下記が目安になります。 ①文法、語彙の理解(1年~3年)

→英検準2級合格(8割以上)パスしなくても、本番でなく過去問ベースでも、しっかり確認できればOKです。 ②まとまった量の文章の精読→音読 

→教科書、英検テキストの長文を正しい発音で読める。音源を聞いただけで(瞬間的に)わかる。単文でなく、長文です。準2級の長文問題が目安です。

③発音記号の理解

→そのままです。記号をみて音を再現できる、イメージできる

④瞬間英作文 

→初級用(中学文法ベースのもの、仮定法まで網羅)をしっかりマスター。(瞬間的にできる)


となりますが、ここで達成して終わりではなく、維持するために継続が必要です。受験他で忙しくなってもある程度の周期で上記を復習できるよう1週間なり、1ヶ月なりの周期でルーティング化が必要です。ひと月位ほっておくと結構落ちます。忙しい時にはもちろんしょうがない部分ありますが、少なくとも長文の音読はしてほしいです。


中学生のまだまだ吸収力が充分に強い時期にとりあえず身に着けてほしいことが、英語を英語で理解する土台作りです。それは読む、聴く両方で必要です。正しい発音で長文の音読ができるとその維持はできると考えています。


教科書、テキストが面白くなければ(ないと思います)どんどん本を読む、ネットの文章を読むに進んで行って欲しいです。自分の趣味に偏った内容でも全然かまいません。読みたいから読む、聴きたいから聴く。といった本来あるべきかたちで英語に触れていきましょう。


上記達成できたら、(達成できてなくても)教室英語、試験英語を飛び出しましょう。そこから本来の英語学習が始まります。


#中学生英語 #英語音読 #英語多読


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