top of page

2023.2.13 旅と英語㉒

  • 執筆者の写真: 濱田 実
    濱田 実
  • 2023年2月13日
  • 読了時間: 2分

マレーシアのバタワースから、タイのバンコクまで一気にマレー鉄道にて移動しました。(正確にはマレーシア内のみそう呼ぶのかもしれません)熱気にやられ、到着時は正直ぐったりでした。


とはいえ、バンコクの中心に位置するホアランポーン駅に到着です。現在では使用が制限されているなど役目を終えようとしていますが、バリバリに頑張っていた当時は活気があり、かつ歴史を感じさせる駅でした。


さてバンコクの宿ですが、宿のエリア候補は二つあり、一つはバックパッカーの聖地ともいわれる当時は悪名も高かったカオサンストリートで、もう一つはチャイナタウンでした。カオサンにはもちろん興味はあったのですが、なんとなくにはなりますが今回はチャイナタウンの日本人宿に行くこととしました。日本人宿とは何かというと、そのまんま日本人が多く泊まる宿です。なので中は疑似日本のように日本語が飛び交っています。良い面はやはり日本語が通じる、情報交換がしやすい、友達ができるなどなどありますし、治安の面でもやはり安心かと思います。


そのような宿があることは知っていましたし、シンガポールもクアラルンプールも日本人宿は存在していましたが、特に利用はしていませんでした。今回はガイドブックでもとても評判がよく、ロケーションもよかったので泊まってみることにしました。


部屋はとても狭い個室でしたが、こういった安宿は公共のスペースがより大事で、そこには自炊用のキッチンや食事ができるテーブル、椅子がいくつもおかれています。タイでは屋台や食堂が安いのでキッチンはあまり利用することはないかもしれませんが、ともかくもそこで皆日がな一日だらだらと過ごすこともあります。日本人宿では旅行者が置いていった日本語の本、雑誌などもたくさんあります。旅行につかれた方はそれで少し癒されるのです。


かくいう私もその一人でしたが、ここで生来のコミュ障が発生しなかなか溶け込めなかったのが事実です。数日もすると、世界中からのバックパッカーが集うカオサンへと移動することとなりました。。いつの間にか外国人に囲まれている状況の方が居心地が良い、とまでは言えませんが、抵抗が無くなっていることに気づきました。英語はまだまだ下手くそですが、最低限のことができる自信はついてきていたのかと思います。


ちなみに日本人宿はその後も何度か利用しているので全然否定派ではありません。その時の気分や好みで使いわければ良いと思います。


#カオサン

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026.5.27 旅と英語 108 悪路に揺られて

いろいろな土地を訪れることの副産物的な良さは、世界の動きを少しは知れることかと思います。今までは遠い世界の出来事だったことが、実感として感じられます。パキスタンに入ったところでそれが今回の旅にも直接的に影響して来ました。 何があったかというと、パキスタンの核実験がつい数ヶ月前に実施されています。場所はバローチスタン州という、パキスタン南部イランに隣接したエリアです。砂漠が広がるエリアですので、核実

 
 
 
2026.5.19 旅と英語 107 スズキでおでかけ

前日の大移動の疲れもありお昼ごろまで眠りました。ポピュラーインでの食事を気に入りそちらで遅い朝食です。さてパキスタンのお金がほぼないので両替が必要なのですが、トラベラーズチェックでの交換が近隣ではできないので、サダルという商業地区まで行くこととします。今回移動手段は”スズキ”と言われるもので、要はスズキ社製のミニバンを使った乗り合いタクシーです。便利で安価です。 到着したところにはいわゆる両替屋が

 
 
 
2026.5.11 旅と英語 106 国境を超えて

いよいよインドを発ちます。次は大使館で注意勧告を受けたパキスタンです。インドとパキスタンの関係性について多くの日本人はよくわかっていないと思いますし、自分もちょびっとかじっただけですがそれでも宗教的な違いによって袂を分かれた国と人々と、端的には表現できると思います。緊張は互いの核開発を筆頭に、領土に関する紛争は現在進行形です。 そんな感じで今回のパキスタン入国はインド出国の達成感をそこそこに、緊張

 
 
 

コメント


  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

©2021 by はまだ英語スクール。Wix.com で作成されました。

bottom of page