top of page
検索
  • 執筆者の写真濱田 実

#51 2022.2.22 英語と家庭学習について ④

少し話題からは逸れるのですが、付け足したいことがあり、④です。

何かといいますと、前回まで触れた物語(本)での英語導入のメリットです。


メリットは多岐にわたります。

●語彙、表現を増やせる

●語彙、表現の使い方がわかる

●読む力がつく

●聴く力がつく

●発音が良くなる(イントネーション、ストレス含む)

●楽しい

●聴くだけでも学習できる


まだまだあるかもしれません。


さらに言うと上記をまとめて一言、語学学習として一番重要な”量”を増やすのに理想的であると(勝手に)いえます。


英会話スクールであっても、学校であってもテキストの英語量は少ないことが多いです。ピンポイントで英語を使うような場合は効率の良い英語学習法はあると思いますが、4技能合わせたきちんとした英語運用を目標にする場合はやはり一定量の英語のインプット(とアウトプット)が必要です。


読書(ネット閲覧などでももちろん良いです)を習慣にできると例えば児童書でも相当な量の英語をインプットできます。このことが英語への感覚をつかむことの手助けになります。この感覚をつかむことで自然な英語表現が生成できるようになります。学習年代によってはネイティブに近い感覚の獲得は難しいのですが、少なくとも理解不可能な英語はつくらなくなると思います。


それだけ、正しい英語(これはいろいろな意味を含んでしまいますが、ネイティブとそれ同等の話者が使う英語)に多く触れることは意味があります。


そして何より、知識として、またエンタメとして楽しめるという点も今一度強調したいです。英語は楽しんで伸ばしてなんぼです。


#英語学習

#英検

#英語読書


閲覧数:3回0件のコメント

最新記事

すべて表示

シェムリアップはプノンペンとは大きく違い、基本的には自然に囲まれた村といった方が近い田舎町でした。ボートがついた場所からは少し距離があります。 ボートが到着すると先ずは大歓迎を受けます。もちろんシェムリアップからやってきた客引きの方々です。有名人になったかのようにあちこちから声をかけられます。中にはすでに予約がある人もいるのでその場合は、空港での出迎えのように名前いりのボードを持っていたりします。

プノンペンで衝撃を受けた後、いよいよハイライトであるアンコールワットに向かうため観光の拠点となるシェムリアップに向かいます。こちらには3通りの行き方があります。 先ずはやはり固く楽ちんな飛行機です。こちらがやはりおすすめです。それからピックアップトラックで陸路を延々と進む方法です。こちらも多いです。 では無く第3の方法を選んだのですが、それはボートで川を北上しトンレサップ湖を縦断していく方法です。

カンボジアというと先ずはアンコールワットをイメージするかたが多いと思いますが、同時に訪れて欲しい場所としてはツールスレーン博物館およびキリングフィールドです。こちらではカンボジアだけでなく、人類としても特筆すべき悲劇の記録について学ぶことができます。 詳しくは割愛しますが、1970年代、ポルポト政権下にて何百万人(!!!)の方が殺されているとのことです。ヒトラーやスターリンと比べて同じアジアの日本

bottom of page