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2026.4.23 旅と英語 105 聖地での最後の夜
緊張とともに到着した大都市デリーをついに旅立つ時がきました。日参したゴールデンカフェも、メインバザールの喧騒ともお別れです。以前書いた可能性もあるのですが、旅立つ時の寂しさを紛らわすために自分が考えることは、また来るね、という気持ちです。出会った方々、風景にまた会えると思えば少し気持ちが和らぎます。それが本当に難しいとしても、0%では無いのです。縁があればきっと出会えます。 久々の長距離移動となりますが、今回は順調です。席を共有するのは今回はおばあちゃん2人です。朝早かったため、早々に眠くなりうつらうつらしつつ列車にゆられます。天気があまり良くなく途中で雨も降りだしました。当初窓を開けていたのですがやむを得ず閉めます。そこまで暑くも無いので大丈夫そうです。 インドでは乗客だけでなくそれこそいろんな方が列車に乗り込んできます。チャイ売りやスナック売りはもちろんのこと、今回は子供が乗り込んできて芸を披露してくれました。どれぐらいの日銭になるのか、果たして学校は行けているのか、など考えてしまいます。シンプルに境遇がつらいと考えるというよりは、このような
濱田 実
2 日前読了時間: 4分
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