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2026.8.13 旅と英語 旅人へは優しく
パキスタンから中国国境へ向かうカラコルムハイウェイ。インド、パキスタン間の紛争頻発地であること、急峻な崖を縫っていくので事故が頻発することなど、良くない噂をたくさん聞いていたので、ハードルは思いっきり下がっていたこともあるかもしれませんが、道としては確かに日本基準であれば悪路であり、ずーっと振動があるのですが、しっかりとした道感はあり、恐怖につつまれたままということは全くありませんでした。このあたりも、ネパール、インドなどの経験で自身の感覚も麻痺していた可能性も確かにあります(笑)。 一つの理由としてはパキスタンの方がバスの質が当時良かった気がします。今回のバスもそれなりに大きく座席も小柄な私ですので窮屈ではありませんでした。 パキスタンではまた人の距離感も少し変化した気がします。言語化は難しいのですが、やや日本人にはありがたい距離感で接してくる感覚で、しつこすぎない、、といったところでしょうか。実は今回のバスの中で一人のおじさんが随分こちらに気を使ってくれました。なぜ仲良くなったのか詳細は忘れましたが、長い道中です。座席が近いと自然に会話などが
濱田 実
2 日前読了時間: 3分
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