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2026.2.14 旅と英語 99 便利さの弊害
デリーではビザ関係と暇つぶしで、大使館街にはお世話になりました。日本大使館は首都らしく機能も立派で、小さな図書館があり日本の情報に飢えていた私は重宝しました。日本の新聞も読めます。こちらで伊東選手のアジア大会100mでの10秒フラットを読みました。 なんとも時代です。 このあたり今はというとリアルタイムでニュースが手元に飛び込んでくるので、もちろんそれは良いことだと思うのですが、その分日本との距離感があまり感覚的に変わらない気がします。同時に悪い面としてとらえてみると、海外にいること、異なる文化にいることの没入感が薄れてしまったことかと思います。当時は嫌でも情報をシャットアウトされるので海外の人々と同じように時間を過ごすこととなります。その心細さと同時にドキドキするような高揚感を当時私はとても楽しんでいたと思います。その反動がある分日本の家族と話すとき、情報に触れるときによりありがたみがありました。 インドに戻ってから、おなかの調子が100%ではありませんでした。それもあってかデリーではワールドバザール~コンノートプレイス周辺をうろうろする以外は
濱田 実
2月14日読了時間: 2分
2026.2.3 旅と英語98 旅とリスク
デリーは首都なので大使館がそろっています。今回の旅の目的はアジア横断ですので、次なる国はパキスタンとなります。まだインドもめぐる予定ではありますがパキスタンに入るにはビザが当時は必要でした。先ずは日本大使館にてレターをもらい、パキスタン大使館にてビザを申請します。このレターをもらう際にですが、実は注意喚起の用紙をもらいます、内容はというとパキスタンに入ることのリスクです。 今まで東南アジア、インド、ネパールと来ました。もちろんそれぞれの国で安全面でのリスクはカンボジアなど特に日本と比べればやはりありましたし、それも実感してきました。ただパキスタンはインドとの紛争、核開発、テロなどのニュースもあり緊張感がより漂う国ではあります。際立って公的なそして、情報量がある大使館よりそのような要請があることによって潜在的な危険性を改めて理解することになりました。 バックパッカーは多種多様です。中にはとても用心深く行動される方もたくさんいます。同時にやはり時にはルールぎりぎり、(破ることもあるかもしれません)で辺境の地へ向かう人もいます。行くなと言われると、行き
濱田 実
2月3日読了時間: 3分
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