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#35 2022.1.7 英検1級勉強法 リーディング③

  • 執筆者の写真: 濱田 実
    濱田 実
  • 2022年1月7日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年1月13日

前回は単語の覚え方について触れました。実践するにあたってはただし、①単語の既習レベル ②1回に取れる時間 ③記憶力(年齢も含む) によって1ブロックの長さ調整は必要になります。こちらは2周、3週したあたりである程度定着は実感できると思うので調整してみてください。ただし基本の考え方は同じです”細かく””繰り返す”です。


今回は単語の覚え方②です。こちらは文で覚える短熟語1級を使用します。

具体的に行きますと。


●テキストを読み、わからない単語、表現を必要なら調べてわかるようにする。

●テキスト見ながら音声を聴く。

●テキストを見ながら音声をまねする。

●音声だけ聴いてまねする・音声を聴かずに音読する。


です。このブログでも何度か触れたやり方です。こちらの良い点はストーリーに沿って語彙を取り入れるので機械的にでなく、楽しく学べる点です。私も読んでいて楽しくこちらで新しくいろんな知識を得ることができました。1度内容を覚えてしまえば音声データを聴くだけでも定着のための復習ができます。また内容的に、リスニング、リーディングの練習にもなります。


悪い点ですが、どうしてもテキストに(時にはむりやり)必要語彙をとりこんでいますので、単語のコアとなる意味から少しずれることがあります。またカバーしている単語、熟語の数が少ない(1634語、パス単は2400語です)点です。英検1級語彙問題で安定して8割目指すのであればパス単は抑える必要があると思います。


正直なところ、覚え方①、②どちらが良いかは学習者のスタイルや準備時間がどれだけあるかによります。もしたっぷり時間があるのであれば、②をおすすめしたいです。理由ですが上記のように単語を増やす以外のメリットが多いからです。こちらを2回しぐらいしてからパス単に移るとだいぶやりやすくなるかと思います。


あくまでも自分のスタイルに合うかどうかが重要です。継続できそうな方法を自分なりにアレンジして日々の生活に落とし込んでください。

#英検

#英検1級

#英検1級リーディング

 
 
 

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