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2024.9.11 旅と英語㊸ スチュワーデス物語

  • 執筆者の写真: 濱田 実
    濱田 実
  • 2024年9月11日
  • 読了時間: 2分

ニャチャンでリフレッシュ(長期旅行になると必要です)できました。ここで感じたのですが、今更なのですが、海が大好きなようです。よく言われるように人は水を見ると落ち着くようです。身体のほとんどが水分であることが関係しているとか(しないとか)ですが、ともかく私は海を見ているととても落ち着いた気持ちになれます。入らなくても大丈夫です(笑)。


ニャチャンは街の規模感、発展感(?)程よい田舎度が良かったです。うしろめたさももちつつバスにてまたサイゴンへと戻ります。バス移動でゆっくり移動です。ですが今回道が混んでいたのか、何と11時間かかりました。ですが、このあたりまでくると予定通りにいかないことにはさすがに慣れています。このあたりは長期滞在すると普通に身に着く感覚ですが、旅行者でもそのこころづもりがとても大事です。


話が少しずれますが、日本に帰るとそのあたりは日本基準にある程度なるのですが、海外経験後はそれでも少し考え方は変わったかと思います。なんとななるのおおらかさが培われた感じです。それでも相手がある場合には約束などに対して遅れないようにしなくてはいけませんが。。。


サイゴンへと戻ってきました、さすがに疲労困憊ですが、こういった時に嬉しいのは宿が決まっていて悩む必要が無いことです。以前に泊まったデタム通りの路地裏のおばあちゃんの家です。今回も女の子がしっかり出迎えて(?)くれました。別に懐いてくれているわけではないのですが、ベトナムでなんと”スチュワーデス物語”をやっていたので、一緒に見たりしていました(笑)。若い方知らないと思いますが。


また余談ですが、こちらの宿のように、以前に宿泊していた日本人臭がする宿はあちこちにありました。その際に強く感じることは、日本人の評判の良さです。全く見ず知らずの自分に対してもなんだかウェルカムの雰囲気を出してくれることは、先人のふるまいの積み重ねに他なりません。これはその後の留学の際にも強く感じました。カナダのバンクーバーでも、オーストラリアのメルボルンでも日本人ということでのアドバンテージはあったかと思います。逆もあり得るので、その意味で外国では、いやでも日本代表を意識する必要はあるかと思います。


 
 
 

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