top of page

#44 2022.2.2 英検1級勉強法 スピーキング②

  • 執筆者の写真: 濱田 実
    濱田 実
  • 2022年2月2日
  • 読了時間: 2分

スピーキングの続きです。前回触れたとおり、スピーキングの山場であるスピーチについてはライティングの考え方で良いと思います。


他面接で必要なことですが、一般的な会話の能力です。先ず入室後には自分のことを少し話す必要がありますし、スピーチの後にはそれに関する質問をされます。ここではスピーチのように一方的なやりとりでなく、双方向のやりとり能力が必要です。


こちらは面白いことに得意な方、苦手なかたはっきりとわかれるようです。スピーチはたしかに型通りに準備すればよい部分ありますが、会話は相手に合わせての発言になりますので、このあたりは普段からどれだけ英語のやりとりをしているかでかわってくるかと思います。スピーチは苦手だけど、会話は得意といった方も多いかと思いますし、逆も一定数いらっしゃると思います。


こちらについてはやはり会話の機会を持つことが一番良い準備方法であると思います。機会なければ安価なオンライン英会話でも十分かと思いますが、ここでしっかり理解いただきたいのが、あくまでも


英検合格 < 英語でやりたいことをやれるようになること


である点です。であるならば、自分が楽しい、有意義だと思える時間の中で会話力を伸ばしていただきたいと思います。仕事はもちろん、オンライン英会話でも英語の練習だけでなく、内容もしっかりあう講師と楽しみながら能力を伸ばせるような意識はもっていただいた方が良いです。


なんとなく喋れている風な表面的なコミュニケーションでなく(最初はもちろん良いですが)講師の方も有意義な時間を過ごせるようなコミュニケーションの機会を持てるよう意識するだけでもしばらくすると大きな差が出てきます。そしてそれは実際の場面で英語を使う際に必要なことです。1級を目指すような方はそれができるはずだと思います。


#英検1級

#英検

#英検スピーキング

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026.8.19 旅と英語 110 休息と準備の街

今回の旅のきっかけの一つとなっている旅行人ノート(ガイドブックです)のアジア横断を読むと道中のハイライトとしてパキスタン北部は大きく取り扱われていることがわかります。掲載されている写真、切り立った雪をかぶった高峰たちをバックにまさに秘境といった人々、村の景色は”行ってみたい”と強く思わせてくれました。タイであると寺院であったり、カンボジアであったらアンコールワット、インドであったらタージマハールな

 
 
 
2026.8.13 旅と英語 旅人へは優しく

パキスタンから中国国境へ向かうカラコルムハイウェイ。インド、パキスタン間の紛争頻発地であること、急峻な崖を縫っていくので事故が頻発することなど、良くない噂をたくさん聞いていたので、ハードルは思いっきり下がっていたこともあるかもしれませんが、道としては確かに日本基準であれば悪路であり、ずーっと振動があるのですが、しっかりとした道感はあり、恐怖につつまれたままということは全くありませんでした。このあた

 
 
 
2026.5.27 旅と英語 108 悪路に揺られて

いろいろな土地を訪れることの副産物的な良さは、世界の動きを少しは知れることかと思います。今までは遠い世界の出来事だったことが、実感として感じられます。パキスタンに入ったところでそれが今回の旅にも直接的に影響して来ました。 何があったかというと、パキスタンの核実験がつい数ヶ月前に実施されています。場所はバローチスタン州という、パキスタン南部イランに隣接したエリアです。砂漠が広がるエリアですので、核実

 
 
 

コメント


  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

©2021 by はまだ英語スクール。Wix.com で作成されました。

bottom of page