top of page

#20 2021.11.29  英語教材について①

  • 執筆者の写真: 濱田 実
    濱田 実
  • 2021年11月29日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年1月13日

本日より、英語教材について少し触れていきます。

昨今ではスマホ、PCでの教材が増えてきていますし、デジタルで読む方もずいぶん増えたようです。しかしながらまだまだ紙媒体で学習する方も多いかとおもいます。生徒の状況を見てみると意外なほど小学生や就学前のお子様でもテキストで学習している方は少なくないです。


本好きの私はよく大きな書店(最近は小さな書店が無いですね。。)に行くのですが、その際に英語関連の書籍コーナーはざっとチェックするようにしています。その際に毎回思うのがその種類の多さです。どのように分類するかにもよってきますが、英語学習関連の書籍は書店において一番その面積をしめているのではないでしょうか。内容も多岐にわたり、単語、文法、発音、英会話、ビジネス、資格試験対策、受験対策、学校の授業対策、、、、とありとあらゆる要望に対応する内容になっています。また同じ発音の本でもそのアプローチは様々です。


そのような多様性はもちろん良いことと思います。私自身、例えば発音の本であると10冊以上は読んでいると思いますが、かなり利用した本、一読して止めてしまった本など様々でした。ただ同じ評価が他の人にも必ずしも当てはまらない可能性があります、学習者の英語レベル、弱点、年齢、好み、などで評価が異なり、合う本も違ってくるのかと思います。


そうなると当然問題点は、どうやって良いテキストを選ぶかということになります。というわけで簡単にですが、自分なりに注意点を上げますと。


①自分の弱点、強化したい点をしっかり把握する

②ポイントを絞った本を選ぶ

③レビューや他者の評価より自分が気に入ったものを選ぶ

(④ やりこむ)


といったところです。次回より詳しく触れていきます。

#英語教材

#英語書籍

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026.5.11 旅と英語 106 国境を超えて

いよいよインドを発ちます。次は大使館で注意勧告を受けたパキスタンです。インドとパキスタンの関係性について多くの日本人はよくわかっていないと思いますし、自分もちょびっとかじっただけですがそれでも宗教的な違いによって袂を分かれた国と人々と、端的には表現できると思います。緊張は互いの核開発を筆頭に、領土に関する紛争は現在進行形です。 そんな感じで今回のパキスタン入国はインド出国の達成感をそこそこに、緊張

 
 
 
2026.4.23 旅と英語 105 聖地での最後の夜

緊張とともに到着した大都市デリーをついに旅立つ時がきました。日参したゴールデンカフェも、メインバザールの喧騒ともお別れです。以前書いた可能性もあるのですが、旅立つ時の寂しさを紛らわすために自分が考えることは、また来るね、という気持ちです。出会った方々、風景にまた会えると思えば少し気持ちが和らぎます。それが本当に難しいとしても、0%では無いのです。縁があればきっと出会えます。 久々の長距離移動となり

 
 
 
2026.4.16 旅と英語 104 デリーの屋上にて

明日はいよいよデリーを発つということで、その準備として洗濯にいそしみます。いつもどおり屋上でバケツに洗剤を入れての手洗いです。極小の部屋なので、屋上の解放感は格別です。日本は雨が多く、寒い季節もあるからでしょうか、あまり屋上を活用することは無いようですが、インドでのこのスタイルはとても良いと思いました。暑い土地ならではかもしれませんが。 今回ルンギーという腰巻きを始めてあらったのですが、水が茶色に

 
 
 

コメント


  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

©2021 by はまだ英語スクール。Wix.com で作成されました。

bottom of page