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2026.1.14 旅と英語 97 黄金の喫茶店

  • 執筆者の写真: 濱田 実
    濱田 実
  • 1月15日
  • 読了時間: 2分

当初泊まった宿は、ドミトリーの大部屋だったので少し落ち着かず、宿を移ることに。メインバザールのCamden Lodge という宿に移ることとしました。こちらは極小の一応個室で雰囲気的には屋根裏部屋です。ベッドとそれと同じぐらいのスペースがあるのみのまさに寝るためだけの部屋です。天井がめちゃ低いので部屋にいるときはかがんでいる感じです。居心地はもちろん悪い(笑)のですが、格安でした。


さて、改めてデリーの街を歩くこととします。どこの街でもそうですが夜間と昼間では雰囲気、印象がまったく変わります。首都だけに活気はもちろんあるのですが、いわゆる洗練された雰囲気は無く、インドらしいインドです。それもそのはずで、デリーは古い街のエリアと首都機能のあるニューデリーにて大分雰囲気が変わります。いわゆる中心に位置する紺ノートプレイス周辺は整備されていて、綺麗です。私世代であると、ここで猿岩石の今をときめく有吉さん、森脇さんが、爆風スランプの2人に曲とコーラをもらい号泣していた場面を先ず思い出します(笑)。


インドは、今更ですがやはり暑いです。ネパール帰りからすると尚更な気がします。なので私のように昼間っから歩き周る人はあまりいないと思われます。日中は建物内、もしくは外でも日陰をみつけてみなたむろっています。私もそうそうに疲れてしまい。チャイなどを飲みながらだらだらと過ごすこととします。帰りにマーケットでりんごを買いました。


夜は何となく再びゴールデンカフェへ出かけていきます。日本人旅行者3人と旅の話しで盛り上がります。日本人宿を積極的には好まない私ですが、なんだかんだで、旅全体を通じて日本人との出会いが欠かせないものとなっていたことは確実で、いろんなアドバイス、情報をもらってきました。同様に私も実体験から、また聞いた情報を同じように誰かに伝えて行くのですが、今ではこのようなやりとりはあるのか疑問です。全くなくなったとは思わないのですが、やはりネットで解決することが多くなっているために交流は少なくなっているかもしれません。ゴールデンカフェでもスマホとにらめっこでなく、今でも熱い旅談義が行われていると良いなと思います。

 
 
 

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