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2026.3.31 旅と英語 102 デリーでプチ沈没
腹痛の為(またか)ですが、ここから数日は体調管理もかねてダラダラモードに突入しました。その意味ではやはりメインバザールは便利です。インドでは食べ物に気をつけるというよりは、お腹をなれさせるしかない(あくまで自論です)感がありました。薬も服用していたので、それでも少しずつ体力が回復してきたかと思います。 元気になってきたので何かやろうという気持ちも出てきました。今回はインドに来て2回目の映画鑑賞に出かけました。カルカッタでみた映画はなかなかに面白かったので今回も期待していました、が、ストーリーはあまり覚えていないのですが生き別れの兄弟の話で、舞台は意外にも中世です。ちょっとファンタジー要素も入っていて特撮的な場面がありそれが失礼ながらとても稚拙だったので途中でだれてしまいました。インド映画は長いので興味が薄れるとなかなかに苦行です。インドっぽいダンスのシーンも少なかったように思います。 他にやったこととして写真の現像があります。フィルムカメラを使っていたのでそれを現像してもらうこととしましたが、ここでフィルムの一本がダメに(おそらく感光)なっており
濱田 実
4月1日読了時間: 2分
2026.3.5 旅と英語101 腹痛再び
インド旅行のというよりも、アジア横断旅行の一つのハイライトと言える観光地があります。それが言わずと知れた、タージマハールです。名前でピンとこなくても写真をみたらほぼ皆さんが知っている世界の中でも指折りの観光地です。 タージマハールはアグラという街にあり、当初はそちらに滞在しようと考えていたのですが、調べたところ安宿の質が悪く、また治安も若干怪しいとのことで今回はデリーからツアーに参加し日帰り旅行をすることとしました。距離は200km 強、車で4時間ほどです。インドの道路事情を考えると少し強行軍ですが割と一般的なようです。 先ずはツアーを申し込みに、DTTDCに行きます。こちらは Delhi Tourism and Transportation Development Corporation の略称ということで、デリー政府が管轄する団体とのことで、しっかりした旅行会社ということですが、そこはインドです(すみません)、その看板を掲げた偽会社が多々存在するようです。一応しっかり調べてそちらに出向きましたがやはりそれなりのお金がかかるので緊張感が出ます
濱田 実
3月7日読了時間: 3分
2026.2.19 旅と英語 100 各国のビザ事情
大使館街に何度か通った末にパキスタンビザ、およびイランビザも獲得できました。もちろん時間通りにしっかり閉まるのでギリギリ申請ができほっと一息。このあたりの手続きは、旅行人ノートアジア横断をそのまま実施している感じなので本当に役にたった一冊でした。 パキスタンはともかく、イランは今回の横断旅でビザ取得として一番の難所と考えていたので目的を達成することが現実味を帯びてきました。旅に出る際にはもちろんやる気持ちがあったのですが、正直なところ国の情勢などの変化によって入国できるかどうかは日々変化します。実際にできるかどうか確信はありませんでした。パスポートに都度ビザが増えるにつれてそのワクワク感が増します。ちなみにですが、パキスタンビザは見た目とてもかっこいいです。それぞれお国柄がありますが、自分の中でNo1です。 また日本語情報センターに行き、日本での災害(洪水や地震など)についての情報を得ました。思い返すと、日本語や日本の情報に飢えていた感じがうかがえます。。。 レストランWinpyに行ったあと、腹痛に襲われふらふらと宿に戻ることに。おそらくですが、
濱田 実
2月19日読了時間: 3分
2026.2.14 旅と英語 99 便利さの弊害
デリーではビザ関係と暇つぶしで、大使館街にはお世話になりました。日本大使館は首都らしく機能も立派で、小さな図書館があり日本の情報に飢えていた私は重宝しました。日本の新聞も読めます。こちらで伊東選手のアジア大会100mでの10秒フラットを読みました。 なんとも時代です。 このあたり今はというとリアルタイムでニュースが手元に飛び込んでくるので、もちろんそれは良いことだと思うのですが、その分日本との距離感があまり感覚的に変わらない気がします。同時に悪い面としてとらえてみると、海外にいること、異なる文化にいることの没入感が薄れてしまったことかと思います。当時は嫌でも情報をシャットアウトされるので海外の人々と同じように時間を過ごすこととなります。その心細さと同時にドキドキするような高揚感を当時私はとても楽しんでいたと思います。その反動がある分日本の家族と話すとき、情報に触れるときによりありがたみがありました。 インドに戻ってから、おなかの調子が100%ではありませんでした。それもあってかデリーではワールドバザール~コンノートプレイス周辺をうろうろする以外は
濱田 実
2月14日読了時間: 2分
2026.2.3 旅と英語98 旅とリスク
デリーは首都なので大使館がそろっています。今回の旅の目的はアジア横断ですので、次なる国はパキスタンとなります。まだインドもめぐる予定ではありますがパキスタンに入るにはビザが当時は必要でした。先ずは日本大使館にてレターをもらい、パキスタン大使館にてビザを申請します。このレターをもらう際にですが、実は注意喚起の用紙をもらいます、内容はというとパキスタンに入ることのリスクです。 今まで東南アジア、インド、ネパールと来ました。もちろんそれぞれの国で安全面でのリスクはカンボジアなど特に日本と比べればやはりありましたし、それも実感してきました。ただパキスタンはインドとの紛争、核開発、テロなどのニュースもあり緊張感がより漂う国ではあります。際立って公的なそして、情報量がある大使館よりそのような要請があることによって潜在的な危険性を改めて理解することになりました。 バックパッカーは多種多様です。中にはとても用心深く行動される方もたくさんいます。同時にやはり時にはルールぎりぎり、(破ることもあるかもしれません)で辺境の地へ向かう人もいます。行くなと言われると、行き
濱田 実
2月3日読了時間: 3分
2026.1.14 旅と英語 97 黄金の喫茶店
当初泊まった宿は、ドミトリーの大部屋だったので少し落ち着かず、宿を移ることに。メインバザールのCamden Lodge という宿に移ることとしました。こちらは極小の一応個室で雰囲気的には屋根裏部屋です。ベッドとそれと同じぐらいのスペースがあるのみのまさに寝るためだけの部屋です。天井がめちゃ低いので部屋にいるときはかがんでいる感じです。居心地はもちろん悪い(笑)のですが、格安でした。 さて、改めてデリーの街を歩くこととします。どこの街でもそうですが夜間と昼間では雰囲気、印象がまったく変わります。首都だけに活気はもちろんあるのですが、いわゆる洗練された雰囲気は無く、インドらしいインドです。それもそのはずで、デリーは古い街のエリアと首都機能のあるニューデリーにて大分雰囲気が変わります。いわゆる中心に位置する紺ノートプレイス周辺は整備されていて、綺麗です。私世代であると、ここで猿岩石の今をときめく有吉さん、森脇さんが、爆風スランプの2人に曲とコーラをもらい号泣していた場面を先ず思い出します(笑)。 インドは、今更ですがやはり暑いです。ネパール帰りからする
濱田 実
1月15日読了時間: 2分
2025.12.24 旅と英語 96 デリーの暗闇
ゴーラクプルからデリーへの寝台列車、少し心配でしたがしっかり寝れました。それまでの疲れもあったかもしれません。程よい列車の揺れがここちよかったですし、安全面に関しても周りの客となんだかんだコミュニケーションを図ることであまり緊張感も持たなかったことも良かったかと思います。 バスの車窓とは異なり、ひたすらのどかな景色が続きます。しばらくは楽しんでいましたが徐々に飽きてきました(笑)。特にやることが無いので、後は人間ウォッチングです。向かいの席の自称ドクターはとなりの女の子たちにちょっかいを出し始めます。その奥さん?だと思うのですがアジア系の女性が子供たちの行儀の悪さをしかります。まだまだ英語力としては乏しいこととプラス、年齢層的に離れているためそれこそ話題が分からず会話がそこまで無いまま電車にひたすら揺られます。 特に問題があったようには感じませんでしたが、デリー到着は随分遅れ20時ほどとなっていました。もちろん辺りは真っ暗です。ここで一つ焦った出来事がありました。私のバックパックは安全を考えて座席にチェーンロックで括り付けていたのですが。列車の到
濱田 実
2025年12月24日読了時間: 3分
2025.12.10 旅と英語 95 旅はみち連れ
予定外にゴーラクプルにて静養をとり、いよいよデリーに向かいます。今回はインドで2回目の夜行列車となります。一度目は地獄の(笑)カルカッタ→ガヤでした。今回はちゃんと寝台をとっています。(前回ももちろんとっていたのですが、、)お昼にチェックアウトをして駅へ向かいます。それなりにルーティンが出来た街を出発するときはいつも少し感傷的になります。宿の人も、食堂のおっちゃんも、買い物したお店のおばちゃんもお元気で!! 駅についてまだ時間があるのでホームのベンチで本を読みながら過ごします。こんな時が旅する中で好きな時間なのですが、今回は近くでのら犬がケンカをしていたり、生意気な子供に話しかけられたりとあまり落ち着かない時間となりました。 電車のキャンセルが多いようで前回のトラウマから不安になってきた私は再度、時間とプラットフォームを確認しました。当時インドでは窓口でのやりとりが普通でしたがその際に列をつくりません。当初はゆったりと状況を見ながら乗車券を買うなどしていましたが、すぐにそれではいつまでたってもらちが明かないことに気づきます(笑)。しまいにはインド
濱田 実
2025年12月10日読了時間: 3分
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