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2026.2.3 旅と英語98 旅とリスク
デリーは首都なので大使館がそろっています。今回の旅の目的はアジア横断ですので、次なる国はパキスタンとなります。まだインドもめぐる予定ではありますがパキスタンに入るにはビザが当時は必要でした。先ずは日本大使館にてレターをもらい、パキスタン大使館にてビザを申請します。このレターをもらう際にですが、実は注意喚起の用紙をもらいます、内容はというとパキスタンに入ることのリスクです。 今まで東南アジア、インド、ネパールと来ました。もちろんそれぞれの国で安全面でのリスクはカンボジアなど特に日本と比べればやはりありましたし、それも実感してきました。ただパキスタンはインドとの紛争、核開発、テロなどのニュースもあり緊張感がより漂う国ではあります。際立って公的なそして、情報量がある大使館よりそのような要請があることによって潜在的な危険性を改めて理解することになりました。 バックパッカーは多種多様です。中にはとても用心深く行動される方もたくさんいます。同時にやはり時にはルールぎりぎり、(破ることもあるかもしれません)で辺境の地へ向かう人もいます。行くなと言われると、行き
濱田 実
6 日前読了時間: 3分
2026.1.14 旅と英語 97 黄金の喫茶店
当初泊まった宿は、ドミトリーの大部屋だったので少し落ち着かず、宿を移ることに。メインバザールのCamden Lodge という宿に移ることとしました。こちらは極小の一応個室で雰囲気的には屋根裏部屋です。ベッドとそれと同じぐらいのスペースがあるのみのまさに寝るためだけの部屋です。天井がめちゃ低いので部屋にいるときはかがんでいる感じです。居心地はもちろん悪い(笑)のですが、格安でした。 さて、改めてデリーの街を歩くこととします。どこの街でもそうですが夜間と昼間では雰囲気、印象がまったく変わります。首都だけに活気はもちろんあるのですが、いわゆる洗練された雰囲気は無く、インドらしいインドです。それもそのはずで、デリーは古い街のエリアと首都機能のあるニューデリーにて大分雰囲気が変わります。いわゆる中心に位置する紺ノートプレイス周辺は整備されていて、綺麗です。私世代であると、ここで猿岩石の今をときめく有吉さん、森脇さんが、爆風スランプの2人に曲とコーラをもらい号泣していた場面を先ず思い出します(笑)。 インドは、今更ですがやはり暑いです。ネパール帰りからする
濱田 実
1月15日読了時間: 2分
2025.12.24 旅と英語 96 デリーの暗闇
ゴーラクプルからデリーへの寝台列車、少し心配でしたがしっかり寝れました。それまでの疲れもあったかもしれません。程よい列車の揺れがここちよかったですし、安全面に関しても周りの客となんだかんだコミュニケーションを図ることであまり緊張感も持たなかったことも良かったかと思います。 バスの車窓とは異なり、ひたすらのどかな景色が続きます。しばらくは楽しんでいましたが徐々に飽きてきました(笑)。特にやることが無いので、後は人間ウォッチングです。向かいの席の自称ドクターはとなりの女の子たちにちょっかいを出し始めます。その奥さん?だと思うのですがアジア系の女性が子供たちの行儀の悪さをしかります。まだまだ英語力としては乏しいこととプラス、年齢層的に離れているためそれこそ話題が分からず会話がそこまで無いまま電車にひたすら揺られます。 特に問題があったようには感じませんでしたが、デリー到着は随分遅れ20時ほどとなっていました。もちろん辺りは真っ暗です。ここで一つ焦った出来事がありました。私のバックパックは安全を考えて座席にチェーンロックで括り付けていたのですが。列車の到
濱田 実
2025年12月24日読了時間: 3分
2025.12.10 旅と英語 95 旅はみち連れ
予定外にゴーラクプルにて静養をとり、いよいよデリーに向かいます。今回はインドで2回目の夜行列車となります。一度目は地獄の(笑)カルカッタ→ガヤでした。今回はちゃんと寝台をとっています。(前回ももちろんとっていたのですが、、)お昼にチェックアウトをして駅へ向かいます。それなりにルーティンが出来た街を出発するときはいつも少し感傷的になります。宿の人も、食堂のおっちゃんも、買い物したお店のおばちゃんもお元気で!! 駅についてまだ時間があるのでホームのベンチで本を読みながら過ごします。こんな時が旅する中で好きな時間なのですが、今回は近くでのら犬がケンカをしていたり、生意気な子供に話しかけられたりとあまり落ち着かない時間となりました。 電車のキャンセルが多いようで前回のトラウマから不安になってきた私は再度、時間とプラットフォームを確認しました。当時インドでは窓口でのやりとりが普通でしたがその際に列をつくりません。当初はゆったりと状況を見ながら乗車券を買うなどしていましたが、すぐにそれではいつまでたってもらちが明かないことに気づきます(笑)。しまいにはインド
濱田 実
2025年12月10日読了時間: 3分
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