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2026.2.19 旅と英語 100 各国のビザ事情

  • 執筆者の写真: 濱田 実
    濱田 実
  • 2月19日
  • 読了時間: 3分

大使館街に何度か通った末にパキスタンビザ、およびイランビザも獲得できました。もちろん時間通りにしっかり閉まるのでギリギリ申請ができほっと一息。このあたりの手続きは、旅行人ノートアジア横断をそのまま実施している感じなので本当に役にたった一冊でした。


パキスタンはともかく、イランは今回の横断旅でビザ取得として一番の難所と考えていたので目的を達成することが現実味を帯びてきました。旅に出る際にはもちろんやる気持ちがあったのですが、正直なところ国の情勢などの変化によって入国できるかどうかは日々変化します。実際にできるかどうか確信はありませんでした。パスポートに都度ビザが増えるにつれてそのワクワク感が増します。ちなみにですが、パキスタンビザは見た目とてもかっこいいです。それぞれお国柄がありますが、自分の中でNo1です。


また日本語情報センターに行き、日本での災害(洪水や地震など)についての情報を得ました。思い返すと、日本語や日本の情報に飢えていた感じがうかがえます。。。


レストランWinpyに行ったあと、腹痛に襲われふらふらと宿に戻ることに。おそらくですが、ネパールからインドに戻った際に体調を崩したことがまだダメージとして残っていそうです。薬も飲んでみましたが、どうにも完全な状態にはなりませんでした。


そんな感じなのであい変わらず観光をしないまままったり過ごします。インドでは皆さん屋上をとてもうまく活用します。極狭の部屋にいると気が滅入るので洗濯を兼ねて屋上に行くことはよくありました。昼は昼でその景観はとても面白いのですが、夜がやはり涼しく、ま夜景が綺麗なのでおすすめです。昼間はやはり暑いので、友達や家族とゆったりした時間を過ごす時間は夜が多そうです。オーストラリアで後日、夜な夜なにぎやかに談笑するインドの隣人に悩まされましたがある意味文化なのかと思います。


翌日、少し調子が戻った感じがあったので、バナナパンケーキとラッシーを飲んだところ、また調子が悪くなりました。このあたり若さもありつつ自らの体調管理のずさんさがうかがえます(笑)。久々に実家に電話をかけようとHARERAMA ゲストハウスに行きます。帰り道でかばんを買い足します。この間買ったチェスセットなどできるだけ買わないようにしていた土産物的なものが増えてきました。そのためのセカンドバッグです。これ以降、バックパックと小さな肩掛けのバックの2段構えとなります。


ゴールデンカフェで(毎晩行きました)。ゴーラクプルで体調が悪い時に出会った旅行者と再会します。また、宿でもデリーに着いたばかりの旅行者に出会います。ともに日本人です。日本人旅行者は使うガイドブックがほぼ地球の歩き方、旅行人ノートであったと思うのでどうしてもルートが被るのですが、そのことがすでに海外放浪を開始して3カ月以上となるものの、初海外(笑)の私としてはやはりありがたいものであったと思います。実際には海外に来ているのだから、日本人や日本に関するものは避けたくなることもあります。ただし確実に出会った人々と過ごした時間によって力をもらいました。自分も誰かにわずかでもその力を与えられていたら良いなと思います。例え一瞬でも、一期一会です。

 
 
 

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