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2026.3.31 旅と英語 102 デリーでプチ沈没

  • 執筆者の写真: 濱田 実
    濱田 実
  • 4月1日
  • 読了時間: 2分

腹痛の為(またか)ですが、ここから数日は体調管理もかねてダラダラモードに突入しました。その意味ではやはりメインバザールは便利です。インドでは食べ物に気をつけるというよりは、お腹をなれさせるしかない(あくまで自論です)感がありました。薬も服用していたので、それでも少しずつ体力が回復してきたかと思います。


元気になってきたので何かやろうという気持ちも出てきました。今回はインドに来て2回目の映画鑑賞に出かけました。カルカッタでみた映画はなかなかに面白かったので今回も期待していました、が、ストーリーはあまり覚えていないのですが生き別れの兄弟の話で、舞台は意外にも中世です。ちょっとファンタジー要素も入っていて特撮的な場面がありそれが失礼ながらとても稚拙だったので途中でだれてしまいました。インド映画は長いので興味が薄れるとなかなかに苦行です。インドっぽいダンスのシーンも少なかったように思います。


他にやったこととして写真の現像があります。フィルムカメラを使っていたのでそれを現像してもらうこととしましたが、ここでフィルムの一本がダメに(おそらく感光)なっており、ちょうどバンコク→カルカッタ→ネパール辺りの写真が現像できませんでした、今思い出しても痛恨です(泣)。


その後デリー駅へ行き次の目的地へのチケットを購入します。もちろんアグラへタージマハールを見には行くのですが、その後は北のアムリトサルへ向かいますのでそのための事前購入です。なぜかドル払いと言われたので焦りましたが何とか手持ちがありました。だまされたのかは不明です。


いったん次の街へ行く手はずを整えるとデリーでの日々も後少しです。そう思うと日参したコンノートプレイスやファーストフードWimpy、ゴールデンカフェ。お世話になった日本情報センターやそこで出会った日本語学習をするインド人達などなど、全てについてちょっと感傷的にはなります。それこそうっとうしい物売りやめちゃ狭い部屋やウンチや牛だらけの道も、ほほえましく思えるほどです(笑)。


夜は今回珍しく久々にレストランで英語を話すこととなります。スウェーデンのご夫婦でした。大した話しは出来ないのですがそれでも以前と比べれば大きな進歩です。気持ち的に構えない自分がいます。奥さんは映画ミザリーのキャシーベイツに似ていました。(誉め言葉です。)翌日いよいよタージマハールへ向かいます!


 
 
 

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