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2026.5.19 旅と英語 107 スズキでおでかけ

  • 執筆者の写真: 濱田 実
    濱田 実
  • 5月19日
  • 読了時間: 2分

前日の大移動の疲れもありお昼ごろまで眠りました。ポピュラーインでの食事を気に入りそちらで遅い朝食です。さてパキスタンのお金がほぼないので両替が必要なのですが、トラベラーズチェックでの交換が近隣ではできないので、サダルという商業地区まで行くこととします。今回移動手段は”スズキ”と言われるもので、要はスズキ社製のミニバンを使った乗り合いタクシーです。便利で安価です。


到着したところにはいわゆる両替屋がたくさん入ったビルでした。レートはそこまで変わらないのですがいろいろ訪れて有利なレートを探します。無事両替後、新しい街に来たらのお約束としてブラブラ歩きます。ラワールピンディーは大きな街ではあるのですが、大都市感はあまりありません。そのためなんとなくのんびり感もあり、同時に必要な事は全てあるといった規模感が自分にとってはとても良い街です。


ラワールピンディーに隣接しているのが、首都のイスラマバードです。こちらも後に訪れるのですが、計画都市であるイスラマバードに比べると明らかに生活感があります。ラワールピンディーに来た理由としては、北部のハブ都市であることです。パキスタン観光のハイライトと言える山岳地帯を訪れる際の拠点となります。


ブラブラした印象としてはインドとはもちろん似ています。ただし違いも感じます。すこーしなのですが人の圧がマイルドです(笑)。それでもインド直後であることが印象に影響を与えている可能性も高いのですが。。。


この日の目的は達成できたので後はゆっくり過ごします。アイス、ジュースなどをいただきながらボケっとします。時間の流れもゆったりです。宿に戻り、夕食はまたポピュラーインです。オムライスを頂きました。せわしめのバックパッカーである私は、翌日からまた次の行動に向けて動き始めます。

 
 
 

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