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#22 2021.12.3 英語教材③

  • 執筆者の写真: 濱田 実
    濱田 実
  • 2021年12月3日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年1月13日

英語教材を選ぶ際には自分の弱点を把握しそれに対応した教材を選ぶということを前回までに述べてきました。そこからさらに自分の課題を細分化していくことが大事だと思います。


IELTSのライティングが伸びないのであればIELTSのライティング本を買うといいと思いますし、そこで語彙不足を改めて感じたら、単語本を。また表現力不足を感じるようであればライティングに使える表現がたくさんのっているTOEFL、英検系ライティング本(IELTSはそもそも関連書籍が少ないです)をやってみてもいいと思います。のように能動的に参考書は使いましょう。やるべきでない勉強はやる必要はもちろん無いです。


後は自分の好みを信じて選んでほしいと思います。英語関連書籍は驚くほどの量がありますので、それだけ内容のノリも違います。ほぼほぼ同じ内容を書いているのにレイアウトや文章の表現は様々です。それこそ装丁も含めて本屋さんや、試し読みでパラパラしていけそうな、やる気がでそうな本を購入して良いと思います。


先ずはレビューを参照に買う方も多いと思います。私もよく参考にします。ただレビュー数が一定数あり評価が高い本であっても自分に合うかどうかは100%保証されません。可能であれば是非中身を見てから購入したほうが良いです。申し上げたとおり良いレビューした方の英語レベル、求める目標、年齢、性別、性格などなど様々です。自分とは条件が違います。


受験系の参考書に多い、カチカチの説明がふんだんに盛り込まれている分厚い本から、それこそエッセイ的にさらっと口語調で書いている薄めの本までいろーんな書籍があります。当然ですが、本を買ってからが勝負なわけですから読んで楽しいとは言わなくても苦痛でないレベルのものが必要です。あまりにもしんどすぎると続きません。であれば先ずは入りやすいものから入りましょう。わかりやすいもので知識が積みあがればしんどい系のものも理解しやすくなってきます。やる気のでる本!を是非使ってほしいと思います。


追記

ちなみに久々の英検受験無事受かりました!(およそ4年ぶりです)ただ課題を多く残す結果ともなったのでまた、そちらについても体験記を書きたいと思います!


#英語教材

#英語学習

#英検

 
 
 

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