top of page

2022.4.7 "本物"教材利用のすすめ⑥

  • 執筆者の写真: 濱田 実
    濱田 実
  • 2022年4月7日
  • 読了時間: 2分

動画利用について、少し補足事項です。


動画の種類については、好きな有名人、ジャンルから入るのがもちろん良いのですが、よく言われる、ニュースや、ドキュメンタリー、紙媒体でいうとNewsWeekやTimes、または英字新聞などはどうかといいますと、こちらももちろん良いと思います、単純に役立ちかたが違うというところを理解ください。


すでに今回のトピックにて触れていることですが、このようなお堅い媒体においては文体が客観的な事実を述べている関係上、日常会話ではそのまま使える表現が少ないということです。


もちろん役にたたないということではありません。例えばFriendsの表現をパーフェクトに聴けて、使えるようになっても、ウクライナ情勢などについて深く討論することはなかなかに難しいですが、ニュースなどの媒体では時事問題に関する語彙、表現を多々学ぶことができます。このあたりの語彙の増強はかなり高度な単語帳でも通常難しいです。


矛盾して聞こえなければ良いと思いますが。ですので、日常のやりとり表現と、ニュースなどの時事英語を混ぜていけばよいわけです。


学習者の方は今までの英語の触れ方として、

●お堅い表現、語彙には自信がある

●カジュアル表現には自信がある

のどちらかに偏っているのであれば是非そのあたり意識して弱点を補足していけばよいのかと思います。


ビジネス英語は良くできるけど、商談や会議の合間での会話に困っている方、逆に日常会話は全く問題ないけれど、仕事向けにシフトしきれない方(仕事によりますが)ができない方などはそのあたりの強化が必要となります。


 
 
 

最新記事

すべて表示
2026.2.14 旅と英語 99 便利さの弊害 

デリーではビザ関係と暇つぶしで、大使館街にはお世話になりました。日本大使館は首都らしく機能も立派で、小さな図書館があり日本の情報に飢えていた私は重宝しました。日本の新聞も読めます。こちらで伊東選手のアジア大会100mでの10秒フラットを読みました。 なんとも時代です。 このあたり今はというとリアルタイムでニュースが手元に飛び込んでくるので、もちろんそれは良いことだと思うのですが、その分日本との距離

 
 
 
2026.2.3 旅と英語98 旅とリスク

デリーは首都なので大使館がそろっています。今回の旅の目的はアジア横断ですので、次なる国はパキスタンとなります。まだインドもめぐる予定ではありますがパキスタンに入るにはビザが当時は必要でした。先ずは日本大使館にてレターをもらい、パキスタン大使館にてビザを申請します。このレターをもらう際にですが、実は注意喚起の用紙をもらいます、内容はというとパキスタンに入ることのリスクです。 今まで東南アジア、インド

 
 
 
2026.1.14 旅と英語 97 黄金の喫茶店

当初泊まった宿は、ドミトリーの大部屋だったので少し落ち着かず、宿を移ることに。メインバザールのCamden Lodge という宿に移ることとしました。こちらは極小の一応個室で雰囲気的には屋根裏部屋です。ベッドとそれと同じぐらいのスペースがあるのみのまさに寝るためだけの部屋です。天井がめちゃ低いので部屋にいるときはかがんでいる感じです。居心地はもちろん悪い(笑)のですが、格安でした。 さて、改めてデ

 
 
 

コメント


  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

©2021 by はまだ英語スクール。Wix.com で作成されました。

bottom of page