top of page
検索
  • 執筆者の写真濱田 実

2022.4.7 "本物"教材利用のすすめ⑥

動画利用について、少し補足事項です。


動画の種類については、好きな有名人、ジャンルから入るのがもちろん良いのですが、よく言われる、ニュースや、ドキュメンタリー、紙媒体でいうとNewsWeekやTimes、または英字新聞などはどうかといいますと、こちらももちろん良いと思います、単純に役立ちかたが違うというところを理解ください。


すでに今回のトピックにて触れていることですが、このようなお堅い媒体においては文体が客観的な事実を述べている関係上、日常会話ではそのまま使える表現が少ないということです。


もちろん役にたたないということではありません。例えばFriendsの表現をパーフェクトに聴けて、使えるようになっても、ウクライナ情勢などについて深く討論することはなかなかに難しいですが、ニュースなどの媒体では時事問題に関する語彙、表現を多々学ぶことができます。このあたりの語彙の増強はかなり高度な単語帳でも通常難しいです。


矛盾して聞こえなければ良いと思いますが。ですので、日常のやりとり表現と、ニュースなどの時事英語を混ぜていけばよいわけです。


学習者の方は今までの英語の触れ方として、

●お堅い表現、語彙には自信がある

●カジュアル表現には自信がある

のどちらかに偏っているのであれば是非そのあたり意識して弱点を補足していけばよいのかと思います。


ビジネス英語は良くできるけど、商談や会議の合間での会話に困っている方、逆に日常会話は全く問題ないけれど、仕事向けにシフトしきれない方(仕事によりますが)ができない方などはそのあたりの強化が必要となります。


閲覧数:5回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2024.6.25 旅と英語 ㊵ 愛の谷に一人

前述した通り、シンカフェではツアーを取り扱っています。だらだらモードをぬけて少し観光をしようと思い立ち、宿にあったガイドブックで見つけたダラットという山間の景勝地を目指します。バスで6時間ほどとかなりありますが、このあたりまでくるとその位の移動は普通に受け止められるようになってきました。 ベトナムの風景は、タイとも、カンボジアとも少し違う印象です。田んぼだったり、畑だったりの風景が自分の中の昔の日

2024.6.18  お風呂の椅子でディナー

新しい街ではやはりうろうろすることが先ずは楽しいです。ただしさすがベトナムでともかく暑いです。あまり頑張るとすぐに疲れてしまいます。 旅行の印象を決定づけるものの一つの要素として大きなものは食事です。こちらはほぼ皆さん依存が無いかと思います。風光明媚な観光地であっても食事がいまいちだとやはり気分は損なわれます。今まで、シンガポール、マレーシア、タイ、カンボジアときてそのあたり口に合わないメニューも

2024. 5. 11 旅と英語 ㊳ ベトナムでホームステイ

ベトナムの首都ホーチミンに無事到着です。タクシーをシェアしたご夫婦ともこちらでお別れです。ついた場所はバックパッカーのベトナムでの聖地、シンカフェでした。 シンカフェはカフェというよりも、(カフェも当時はあったと思います)がツアー会社で、各種ツアーと、長距離バスのチケットを取り扱っているところです。そしてこちらを中心に安宿があたりにたくさん存在しています。 タクシーを降りると当たり前のように客引き

Comentários


bottom of page