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2022.7.30 中学生になったら⑦

  • 執筆者の写真: 濱田 実
    濱田 実
  • 2022年7月30日
  • 読了時間: 2分

①文法、語彙の理解(1年~3年)

②まとまった量の文章の精読→音読 (4級合格後)

③発音記号の理解 (1年~)

④瞬間英作文 (3級合格後)

(⑤多読)


瞬間英作についての再度補足です。


音源があるものはやはり便利です。今回の目的はアウトプット力を高める、すなわち話す、書く力を高めるためですので、実際に口に出すことが重要になります。それにはお手本となる音源があるほうが良いです。


また、音源があるとテキストなしでの練習が可能になります。市販してあるものはそうなっているものが多いですが。日本語の例文の後に、時間的ポーズがあり、英語の解答が流れるので、ポーズの間に解答できるようになっています。慣れれば特に難しくはありません。


再生のスピードを上げることもできるので慣れたらよりスピード感を持って英作できるようにすることでそれこそ瞬間的に反応できるようにしてください。


他、瞬間英作文のテキストは、日本語➡英語になっていますが、この日本語の部分は本来であれば映像で表したりと日本語で無い方がより良いとは本来思っています。なぜかというと、やはり日本語の影響を無くしたい、翻訳癖を直したいからです。


自然に英語を話す状況とは、例えばあなたが、英語話者と話していて、通りの向こうに自分の母親が歩いているとします。その時、”That woman walking across the street is my mother!" と言う状況があるとすると、その時には母親を見ている映像があるのであって日本語の文章が頭にあるわけではありません。


そのため、日本語の例文でなく、映像をもとに英語をつくる状況の方がより良いと思いますが、そうなると教材化としては例文の状況を作ることがなかなかに複雑となりますので、書籍化するとしたらやはり日本語の例文の方がてっとり早いのかと思います。いずれにしても訓練によって、英語は確かにでてくるようになります。


 
 
 

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