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2024.12.18 旅と英語㊾ スニーカー天国

  • 執筆者の写真: 濱田 実
    濱田 実
  • 2024年12月18日
  • 読了時間: 2分

バンコクは見どころも多いのですが、観光地は少し飽きたというところで今回趣を変えてマーケットに行くことにしました。こちらチャトゥチャックのウイークエンドマーケットと呼ばれ文字通り週末に行われています。1㎢ という広大な土地に、衣料品、家具、本、骨董品などなど、多くの店が立ち並びます。世界には多くのマーケットがあるかと思いますが、その規模には圧倒されました。食べものも充実しているので、本当に1日いられます。


基本的に軽装が好きなので、大きな荷物となるものは買えません。なのでTシャツ、帽子、本あたりを中心に眺めていました。と、うろうろしていると気づいた点として、スニーカーショップの多さです。私はお金は無いのですがもともとビンテージのスニーカーが好きだったりしました。特に80年代あたりのシンプルなナイキ、アディダスあたりが大好物だったのですが、そのあたりをストレートに刺激するようなスニーカーが目白押しです。

もちろん出所はとても怪しく、まがいものである可能性が高いのですが逆にそのあたりの希少性が魅力と写り(良くないですね)、かなりいろいろ見回ってしまいました。


でなのですが、そのうちの一つにとてつもなく魅かれてしまいました、たしかナイキのインターナショナリスト(良ければググってみてください)、的なデザインで、状態も良いものです。値段ももちろん日本で買うことを考えるとめちゃ安いです。というか日本では通常の価格では売っていません。悩むこと数時間。結局は買いませんでした、、。


なぜか、というところですが、先にいった軽装重視、先を見た考え方です。今回の旅行にあたってスニーカー好きの私が選んだのが、ベージュに青スウッシュのナイキコルテッツです。この子で充分、先ずは履きつぶそうと考えていました。新しい靴はそれこそなじむのに時間が、自分の足は特にかかります。


今回の旅はめちゃめちゃ歩きました。バックパッカーの基準を考えても私は歩くほうだと思います。そういった意味で歩きやすさは最重要課題のひとつです。もちろん機能という面ではトレッキングシューズであったりとより優れたものはあるかと思いますが、今回買わなかったことで機嫌を良くしたコルテッツ君はその後大活躍をしてくれ、ニューヨークまで私を連れてってくれることとなります。今でも販売中のコルテッツをお店で見るとその変わらぬフォルムにほっこりしてしまいます。

 
 
 

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