top of page

2024.12.5 旅と英語㊼ 地雷に注意

  • 執筆者の写真: 濱田 実
    濱田 実
  • 2024年12月5日
  • 読了時間: 2分

ワールドカップ、フランス大会の決勝はどこでもしっかり報道されています。3-0フランス!これは少し驚きました。ワールドカップ期間中はタイ、カンボジア、ベトナムを回っていましたが、どこでも注目度が高かったです。皆で路上に集まり食べたり、飲んだりしながらタイ人が、カンボジア人が、ベトナム人が、また旅行者たちが一緒に盛り上がる姿をみて東南アジアでの盛り上がりをとても感じました。


日本は出場していますが、これらの東南アジアの国々は本大会には参加できていません。それでもです。サッカー恐るべしです。


さて夕方の飛行機でタイに飛びます。カンボジア、ベトナムの旅はあっという間でしたが、シンガポール、マレーシア、タイと比べてやはり、これからの国々である点を目撃するとともに、その分素朴さ、懐かしさを感じられる国々でした。人とのふれあいもよりできたと思います。食べ物も合いました。


空港から、シャトルバスで久々のカオサンストリートへ戻ります。バスで一人の日本人バックパッカーと出会い、カオサンに着いた後宿を一緒にシェアすることになりました。今回Mさんと言わせていただきますが、ちょっと体調がすぐれないようで少し奮発してエアコンありの宿にとまることとしました。

こんな感じでやはり日本人であると気をゆるしやすい部分があります。よく考えるといきなりバスで出会った他の旅行者と同行することになるということは日本国内であるとやはり躊躇する場面もあるかと思います。


こちらMさんは実のところ今回の旅のキーパーソンです。この後インドという高い壁(と当時感じていました)に立ち向かうにあたって彼がいなければそれは達成できていなかったかもしれません。少し年長の、英語も私よりはよほど堪能でした。


ただし体調が悪かった面もあり、こちらが当初心配する出会いとなりました。また、彼を最初に見たのはバスの待合所で彼が前に座っていた時です。Tshirtにはドーンとドクロマークと”Danger Mines”(地雷に注意)のロゴです。カンボジアのお土産としてはよくあるのですが、インパクト大でした。


 
 
 

最新記事

すべて表示
2026.5.19 旅と英語 107 スズキでおでかけ

前日の大移動の疲れもありお昼ごろまで眠りました。ポピュラーインでの食事を気に入りそちらで遅い朝食です。さてパキスタンのお金がほぼないので両替が必要なのですが、トラベラーズチェックでの交換が近隣ではできないので、サダルという商業地区まで行くこととします。今回移動手段は”スズキ”と言われるもので、要はスズキ社製のミニバンを使った乗り合いタクシーです。便利で安価です。 到着したところにはいわゆる両替屋が

 
 
 
2026.5.11 旅と英語 106 国境を超えて

いよいよインドを発ちます。次は大使館で注意勧告を受けたパキスタンです。インドとパキスタンの関係性について多くの日本人はよくわかっていないと思いますし、自分もちょびっとかじっただけですがそれでも宗教的な違いによって袂を分かれた国と人々と、端的には表現できると思います。緊張は互いの核開発を筆頭に、領土に関する紛争は現在進行形です。 そんな感じで今回のパキスタン入国はインド出国の達成感をそこそこに、緊張

 
 
 
2026.4.23 旅と英語 105 聖地での最後の夜

緊張とともに到着した大都市デリーをついに旅立つ時がきました。日参したゴールデンカフェも、メインバザールの喧騒ともお別れです。以前書いた可能性もあるのですが、旅立つ時の寂しさを紛らわすために自分が考えることは、また来るね、という気持ちです。出会った方々、風景にまた会えると思えば少し気持ちが和らぎます。それが本当に難しいとしても、0%では無いのです。縁があればきっと出会えます。 久々の長距離移動となり

 
 
 

コメント


  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

©2021 by はまだ英語スクール。Wix.com で作成されました。

bottom of page