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2026.9.16 旅と英語 111 ギルギットでデート 

執筆者の写真: 濱田 実
濱田 実
2 時間前
読了時間: 2分

ギルギットの先はさらに田舎となるのでここでいったん小休止といったところです。街をふらつきます。パキスタンの人々はインドと比べると少し距離間がマイルドと書きましたが、ここでもちょっとした出会いが。川の近くでのんびりしていると一人の若い男が話しかけてきます。ギルギットという田舎町のほんわかした空気感も手伝い、一緒にガーデンに行くことになりました(笑)。その際にちょっとしたパキスタンの言葉を習います。それは”さだまりこ”という言葉です。意味はと言いますと、イスラム圏での共通の挨拶、”あっさらーむあれいくん”(あなたに平安あれ)の聞き間違えです。。ただし、パキスタン、イラン、トルコそしてエジプトとこの後イスラム圏が続いたのでめちゃめちゃ使う挨拶となりました。


その後、その彼とビリヤードなどして過ごしたあと、ほどなくバイバイとなったのですが、そのあと判明したこととしてはパキスタンのみならず、イスラム圏では安易な男女の交際は認められていないので、男性に対して(変な意味でない場合も含め)アプローチが割と多いとのこと。パキスタン入国前にまことしやかに言われたこととしては、男性はひげを生やした方がよい。とのことでした。それがゲイではない印になるとのことでしたが、私はもともとひげが大変薄く伸ばしたところで、、といった感覚だったのでつるつるのまま入国したのですが、ひょっとしたら、と思わされた出来事でした。確かに別れ際の彼はせつなそうな表情だったかもしれません(嘘)。


昼食後、暖かめの服を探してうろうろ店を回りシンプルなセーターをゲットしました。その後ケーキ(?)を食べて宿に戻ると、おそらく小学校前位でしょうか、子供連れの日本人家族に遭遇しました。子供がとても元気いっぱいだったのですが、話によると道中では体調を崩すこともあったようで、やはり子供には特に辺境地はリスクがあるよな、と実感させられました。日本人には珍しいのですが、それこそ欧米系のバックパッカーは割と子供連れはいたりします。


夜は近くのレストランでマサラを食べます。明日はいよいよ北上していきます。ギルギットでしっかり休息がとれました。

 
 
 

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